ウエルベールの物語

ウエルベールの物語について紹介します。
ウエルベールの物語について紹介します。

ウエルベールの物語
※メ〜テレにとっては、
史上初の「単独制作」の深夜アニメである。
また、
メ〜テレが制作に関わった深夜アニメとしては初めての
「ハイビジョン制作・放送」となっている。
───ウエルベールの物語


ウエルベールの物語の作品概要について紹介します。
ウエルベールの物語の作品概要について紹介します。

ウエルベールの物語の作品概要』
18世紀頃の西洋社会が舞台

剣と魔法や妖精、

蒸気機関のみならず内燃機関から重機関砲、

あげくは人格機能まで持つ人工知能搭載の

ロボットマシンまでが存在する世界。


性格・立場の違う美少女二人の友情と冒険譚を描いています。
───ウエルベールの物語


ウエルベールの物語のネットラジオについて紹介します。
ウエルベールの物語のネットラジオについて紹介します。

ウエルベールの物語のネットラジオ』
ウエルベールの物語 〜ラジオの章〜

パーソナリティーは
高橋美佳子(リタ・シオール役)・
竹内順子(ティナ・ローター役)
───ウエルベールの物語

ウエルベールの物語すじ

ウエルベールの物語のあらすじについて紹介します。
ウエルベールの物語のあらすじについて紹介します。

ウエルベールの物語のあらすじ』
10年前の大戦後、

ウエルベール国は
辛うじて平和を保っていたものの、

隣国であるサンガトラス国により
いつ戦争が始まるか分からない緊迫した状態が続いていた。


そんな中、
小国ウエルベールの国王ハイデルは

戦争を回避するために

娘のリタ王女を

大国サンガトラスの
ゲルニア王子の元へ嫁がせようとする。

しかし、
リタは政略結婚相手のゲルニアを刺してしまう。


一方、
女盗賊のティナは

財宝目当てに
ウエルベール城へ忍び込むが、

そこでリタがゲルニアを刺した現場に遭遇してしまう。


リタはティナと共に城を脱出する。


それに激怒したサンガトラスのランバノフ王は

リタを14日以内に捕えて公開処刑にせねば戦争も辞さないと言う。

戦争という
最悪の事態を回避するため、

リタは中立国であるグリーダム国へ向かう決心をする。

偶然か、
必然か。

ティナの捜し求めていた両親の仇である
"死神蜂の男"。

その形跡もグリーダムにあるという。


ティナもまた
リタの護衛役として、グリーダムを目指す。



互いの運命と宿命とを背負い、

二人は出会う。

そして別れ、旅立つ。

その先に待っているものは、

戦争か平和か、

復讐か死か・・・。
───ウエルベールの物語


ウエルベールの物語の主題歌について紹介します。
ウエルベールの物語の主題歌について紹介します。

ウエルベールの物語の主題歌』
オープニングテーマ「Theme of Wellber」
作曲・編曲 - 土橋安騎夫(ZOOM FLICKER)
───ウエルベールの物語


エンディングテーマ「絆 -eternal rainbow-」
作曲・編曲 - 土橋安騎夫、作詞 - SAEKO、演奏 - E.O.D(ZOOM FLICKER)
───ウエルベールの物語

ウエルベールの物語人

ウエルベールの物語の登場人物について紹介します。
ウエルベールの物語の登場人物について紹介します。

ウエルベールの物語の登場人物』

ウエルベール

リタ・シオール

ウエルベールの物語」の主人公その1。

ウエルベール王女。
サンガトラスの王子ゲルニアと
政略結婚することをしぶしぶ承諾するも、
婚約の段階でお忍びで会いにきたゲルニアを刺してしまい、
追われる身となる。
世間知らずで、
最初は自分で服を着替えることも出来なかったが、
王族として護身術の心得がある。
───ウエルベールの物語


ティナ・ローター

ウエルベールの物語」の主人公その2。
盗賊。
城に盗みに入ったところ
リタがゲルニアを刺した場面に出くわし、
駆けつけてきたガラハドにリタ共々追われることになる。
幼い頃に傭兵に家族を殺され、
盗賊となって生計を立てていた。

家族の仇である死神蜂の刺青をした傭兵を追っている。
───ウエルベールの物語


ジラノ・ド・ボルジュラック

各種センサーシステムのみならず
人工知能まで搭載した小型戦車。

一応伯爵の位を持っている。

人工知能の機能を担う装置は
よほど高度な文明の所産らしく、
無骨な男性壮年の人格を備えている。

ティナやシェリーは、
階級などものともせず、
「ボル爺」と呼ぶ。
───ウエルベールの物語


シェリー

ティナの相棒の小妖精。
空を飛ぶことができる。
語尾に「〜ベル」をつけて話す。


ローデン・シオール

ウエルベール王子で、
リタの兄。
決断と行動力に富む武人でもあり、
ウエルベール征服をもくろむ
サンガトラスに強い敵意を抱いている。
───ウエルベールの物語


ハイデル・シオール

ウエルベール国王で、
リタの父。

表向きはサンガトラスの要求を呑み、
ゲルニアを刺して逃亡したリタを指名手配する。

しかし本心ではリタがグリーダムへ
逃亡することを密かに望み、
ヴァイスを通じてティナにリタの身を託した。

慎重な性格だが、
その結果としての決断の遅さで
息子のローデンからたびたび責められている。
───ウエルベールの物語


ヴァイス・エッジ

ウエルベール国に仕える武官でハイデル王の側近。
ゲルニアを刺して逃亡したリタと密かに会い、
共にグリーダムへ向かおうとするが、
ガラハドに襲撃されて重傷を負ってしまい、
やむなく盗賊のティナにリタと訴状を託す。
───ウエルベールの物語


ジン

ティナの相棒で恋人。

ティナ同様、
明朗快活で女性には優しいが、
ティナと親しげな美男子には
敵意のこもった態度で接する。
───ウエルベールの物語


○サンガトラス国

ゲルニア・ハン

サンガトラス王子。
リタの婚約者。
ある意味、
リタ姫とは対極的な存在として
物語の鍵を握る人物。

本来は文武両道の心優しい少年だったが、
愛する母の裏切りを見た苦しみの中、
母を憎み、
冷淡に接するあまり自殺に追い込んでしまう。
以来、
母と同様の青い目の女性を見ると
女性への思慕と憎悪という
両極端な感情からくるストレスに苛まれるようになり、
それに耐え切れず目をつぶして
殺したいという狂気に犯されるようになった。
以後、
人の愛情を信じることができない策略家に変貌。
一夜を共にした女性を殺して顔を潰すなど
快楽殺人的な嗜好の持ち主となった。
お忍びでリタに逢いにきたその夜も、
自らの本性を明かして剣で脅したところを、
逆に刺され重傷を負う。
リタとは遠い親類関係にあたる。
国一番の剣士でもあり、
旧来の体制を周辺諸国もろとも一掃し、
より強大な理想の王国の建国を
目論む大野心家でもある。
リタの強い意思と行動力に惚れ込んでおり、
本気で妻に娶ろうとするが・・・
───ウエルベールの物語


ガラハド・アイガー

ゲルニアに忠誠を誓う騎士。
王国の二大精鋭部隊・黒獅子連隊の隊長で、
ゲルニアとは幼馴染同士。
上官のジャミル・カエラと密かに愛を育んで来たが・・・・。

料理人の息子として産まれ、
ゲルニアの幼馴染。
ゲルニアがリタに刺された現場に逸早く急行し、
上官のジャミルに無断で二人を追っていたが、
その過程で自分の知らないうちに、
かつてはやさしかったゲルニア王子が
殺人鬼と化していたことを知り懊悩。
その挙句、
リタ姫に味方して軍を脱走してしまうが・・・
───ウエルベールの物語


ジャミル・カエラ

王国の二大精鋭部隊・白獅子連隊の隊長。
ガラハドの上官で恋人だったが、
ゲルニア王子の策略で
女性連続殺人の共犯者にさせられていた。
後に脱走したガラハドを庇った為、
ゲルニア王子に・・・・。
───ウエルベールの物語


ランバノフ・ハン

サンガトラス国王。
ガラハドやジャミルのように
若くとも才能あるものを取り立てたり、
兵器開発指導も優秀で、
優れた武人でもあるが、
軍事力による勢力拡大を
躊躇わない征服者でもある。
その一方で後継者の王子の
狂気の行動がもたらす危険に鈍感な側面を持っており、
その結果、
物語の終盤に外交面での和解に応じながらも
心からの怒りと憎悪でウエルベールへの復讐を誓う事になる。
───ウエルベールの物語


ウエルベールの物語のキャストについて紹介します。
ウエルベールの物語のキャストについて紹介します。

ウエルベールの物語のキャスト』
ウエルベール

リタ・シオール:高橋美佳子
ティナ・ローター:竹内順子
ジラノ・ド・ボルジュラック:チョー
シェリー:仙台エリ
ローデン・シオール:杉田智和
ハイデル・シオール:上別府仁資
ヴァイス・エッジ:鶴岡聡
ジン:寺島拓篤
───ウエルベールの物語


サンガトラス国

ゲルニア・ハン:楠田敏之
ガラハド・アイガー:浪川大輔
ジャミル・カエラ:甲斐田ゆき
ランバノフ・ハン:秋元羊介
───ウエルベールの物語

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